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姫路市にある小さな私立園です

〒672-8057 兵庫県姫路市飾磨区恵美酒55
(姫路市立飾磨小学校 東隣)
п@079-235-0423

             求人募集

園のすがた policy

教育目標

教育方針イメージ

キリスト教精神に基づき、幼児一人ひとりが神様に愛されている、
人々から大切にされていることを感じながら、感謝と思いやりの
心を育み、幼児一人ひとりの可能性と個性を伸ばす事を目指す。


       ◇ キリスト教と保育 ◇
子どもたちは神様から命を与えられ、愛されているかけがえのない
存在です。その個性と人格をありのまま受け止め、尊重することが
保育の第一歩です。

「 この花のように 美しい心 神様ください 小さな 私にも 」
 〜 幼児さんびかU より
    


子ども像

目標イメージ

● 健康で活動的な子ども
● よく見 よく聞き よく考える子ども
● よくつくりだし よくあらわす子ども
● 愛情豊かな子ども



あと伸びする力

社会的情動スキル」とよばれる
・何かに熱中・集中して取り組む姿勢
・自分の気持ちをコントロールできること
・他者とうまくコミュニケーションできること
・自分を大事に思えること
などといった力のことです。
この力はIQやテストのように数値ではかることが難しく
「非認知能力」ともよばれ、乳幼児期に身につけておくと、
「前向きに生きる力」となり、将来にわたって
幸せな生活が送れるという研究結果が出ています。
すぐに結果が見えないため「あとのびする力」とも呼ばれます。
また、「非認知能力」が育つと、IQやテストの結果など
数値であらわされる「認知能力」も自ずと育つと言われています。

大人から愛され、大切にされた子どもは、
頑張ろうとする意欲や感謝の気持ち(社会的情動スキル)が
育ちやすいそうです。

 キンダー部   
  Kinder 3歳児〜5歳児(年少組〜年長組)

 
『「させる・教える・与える」などの働きかけによって得られる結果』
  ではなく『「誘う・導く・認める・受け止める」などの
  働きかけによって子どもが自主的に動けるようになること』を
  目指しています。
  ”その子の根っこ”となる土台・基礎固めです。
  これを3年間一貫して提供して行きます。
  ”目の前の結果”は分かりやすくはないので物足りなさがあるかも
  しれませんが、お子さまが大きくなるにつれどんどんと
  伸びが出てきます。



  ナーサリー部    

   Nursery  1歳児〜2歳児(てんし組)
 …定員6名 

 
   
フタバ幼稚園内にある、保育園で上質な保育を提供しています。  
   子どもが主体的に動けるという事は、乳児の時からの積み重ねです。
  子どもが「したい」と思う気持ちを持つまで、
  おとなは先回りすることなく毎日同じことを繰り返して、
  そうするのが当たり前になるように、
  丁寧に行為を続けて行きます。
  そうすることで、キンダー部でもスムーズに
  生活していけます

   ピラミーデ  
  
   オランダは、「世界一子どもが幸福な国」と言われています。
  ピラミーデは、1994年にCito(オランダ政府教育評価機構・
  1999年に民営化)によって開発された幼児教育法であり、『自分で選択して
  決断できる力を養うこと』に重点を置いています。『あなた自身とその意思』
  が認められていること、決断をあたたかく見守ってもらえるオランダならでは
  の教育法です。
   
  日本の「詰め込み式」ではなく、子どもに寄り添いながら、時には距離を置き、
  子ども自身が自分で考えて見通しを立てて行動できるようになるように導いて
  いく方法です。
  当園ではその「ピラミーデ」(ピラミッドメソッド)を取り入れています。
   
   色んな園を比べられて、当園の保育室の様子をご覧になると、
  「こんなゆったりとした保育では物足りない。保育室も机や家具がいっぱいあって
  子どもが自由に遊べないのでは?」等々と感じられるかもしれません。
  
  恐らく、今の大人の方は暗記教育や一斉教育と呼ばれる昔からの日本のいわゆる
  「詰め込み式保育・教育」を受けて育ってきた方がほとんどだど思います。
  そのため当園の、寄り添う・導く保育を物足りないと思われるかもしれません。
  ただ、これは、子どもが気づくまで声を掛けない・注意しないといったような
  「ゆとり教育・自由保育」と呼ばれる教育法とも違います。
  
  また、保育室の環境も、確かに部屋の真ん中に机やパーテーション等があり
  狭く感じます。でも、子どもたちは狭い限られた空間の中で集中して遊べる
  ことが好きです。
  必要な時は、机などを部屋の隅に移動させ、広い空間も作れます。
    
  子どもたちはそんな空間・環境の中で自分を表現し、認められ育っていきます。
  また、周りの大人たちも子どもたちに日々成長させられています


   ピラミーデの詳細はコチラ


 積み木・絵本・おもちゃ

   <積み木> 
    当園の自慢の一つに積み木があります。消しゴムのような長方形のもの、
   かまぼこ板を薄くして4分の1くらいのサイズにしたようなもの、
   蝶ネクタイのような形のもの、六角形のもの・・・などなど色々あります。
   それを机の上の小さいスペースで楽しんだり、床で大きく広げて楽しんで
   遊んでいます。年長にもなると、自分の背丈よりも大きい作品を友だちと
   相談しながら作ったり、積み方が難しい積み木に挑戦したりしています。
   時には、子どもたちと一緒に積み木をしている大人のほうが熱がこもって
   しまうことも…。
   
    積み木は、空間を認識する力・人とコミュニケーションをとるための力・
   想像する力など色んな力を与えてくれます。
   小学生になるからもう積み木はいらないかな〜と言って積み木をやめてしまう
   方もあるようですが、年長くらいからが複雑な形を表現できたりして、そこから
   が本当に楽しい域に入ると言われています。小学3年生くらいまでは、積み木や
   粘土といった具体的なものでいっぱい遊ぶことで、抽象的なもの=写真や絵・
   文章(言葉)・数量などを理解する力がついて来ます。
  
  <絵本>  
   絵本も同じです。当園の絵本は決して綺麗な状態ではありません。子どもたちが
   好きな絵本ほど傷みが激しいです。それは何年も前から読み継いで、傷んだら修復
   して…のくり返しをしてボロボロになるまで置いているからです。それでも大切
   にし、読み続けられた宝物です。
    絵本は子どもが初めて出会う本です。絵本は目で見て、耳で聞いて楽しめます。
   絵本を読んでもらうことで、子どもは物語の世界に自ら入り込み、主体性をもって
   楽しむことができます。物語の世界が子どもの心の中に自然と広がり、「言葉遊び」
   「ごっこあそび」「お話づくり」に発展することもあります。

    絵本の与え方についてはコチラもご覧ください
    「福音館書店のサイトへ」
  
  <おもちゃ> 
   積み木や人形、ゲーム(テレビゲームではありません)などのおもちゃは、子ども
   の”才能”を育てるものではありません。”発達”を支えるものです。絵本や人形
   遊びからの「ごっこ遊び」は「遊びの中の最高峰」と言われています。
   「ごっこ遊び」はままごとのような、誰か(例えばお母さん)のマネからはじまり、
   想像へ続き、鬼ごっこのような人間同士の関わり合いに発展します。
   
   遊びとは”正解の無いもの・ストレスの無いもの”です。その遊びが子どもたちの
   発達を支えます。
   
   こどもが遊びに夢中になれる環境を作るのが大人の役目です。
   
   アルバムに積み木の写真があります。見て下さいね。



沿革

1947.8 財団法人 フタバ幼稚園として設立
1951.3 学校法人 フタバ幼稚園となる
2008.3 園舎建替え
2012.3 新園舎完成
 2012.4  学校法人 認定こども園フタバ幼稚園へ

information

フタバ幼稚園

〒672-8057
姫路市飾磨区恵美酒55
(姫路市立飾磨小学校東隣)

TEL.079-235-0423
FAX.079-235-0823

FUTABA kindergarten